納骨堂

本寺院境内左手にある建物が納骨堂です。

 

地上2階建ての旧納骨堂と光浄舎2階の新納骨堂で構成されております。

 

各階、正面中央のご本尊を中心に納骨壇が配置されております。

 

時代の流れとともに、家族形態の変化もあり、寒さの厳しい北海道においては、雨風をしのぐ事の出来る、納骨堂が一般的になっています。

 

納骨堂とは亡き人のお骨を納める場所であります。

 

自身をもって、「この世に生を受けた者には必ず死がおとずれる」「限りある命をどのようにいきていくのか」と常に問いかけてくださっています。

 

亡き人と向き合うことによって、自分を見つめなおす事ができる、それが納骨堂ではないでしょうか。

 

本寺院の納骨堂はいつでもおまいりいただく事が出来ます。

 

お盆等の期間中には僧侶が光浄舎1階多目的スペースにて常駐しております。

 

 

旧納骨堂

2階建からなる旧納骨堂は入り口を入ると左手に水回り、右手に階段、奥に1階納骨堂となっております。

 

2階も1階同様、ご本尊を中心に納骨壇、また、ホールには一時預かり用納骨壇もございます。

新納骨堂

新納骨堂は光浄舎2階にございます。

 

旧納骨堂とは扉1枚で繫がっております。

 

また、エレベーターもございますので、安心しておまいり頂けます。